苗島神明宮 秋季祭礼 獅子舞の奉納
- 富山県
- 10月
当地区の神明宮は往来から苗島神明宮と称し、創建は1704年と言われている。明治21年に現在の場所に遷座された。獅子舞の起源は不明ではあるが明治より、春秋の祭礼には獅子舞を奉納していたとされる。戦後獅子舞の復活をしたが高度成長期には再び休止することとなった。しかし開村300年(平成元年)を機に復活をして現在に至る。現在では秋季祭礼(10月最終日曜)に苗島神明宮に奉納している。(「苗島三百年の歩み」より)
起源のところは定かではないが、当獅子舞は百足獅子に属しており胴(蚊帳)には6名(獅子頭含む)が入り胴(蚊帳)は竹の輪で支えられ両手を広げて持ち胴と頭と一緒に舞う