こまがたのまつりばやし
駒形の祭ばやし
- 埼玉県
- 10月、11月
江戸時代末期の嘉永年間(1848年から1853年)の祭礼に、村人の無病息災や厄除けを目的とした神輿渡御と共に始まったとされる江戸囃子で、地元では「本間流」と呼んでいます。大太鼓(1)・小太鼓(2)・笛(1)・鉦(1)の5人からなり、他地域のお囃子と比べると大太鼓の音が多く、にぎやかなものとなっています。お囃子の他、獅子舞や大黒舞、ヒョットコや狐の種まきなど多くの踊りも伝わっています。
大太鼓の音が大きく迫力ある演奏のほか、お囃子、獅子舞、大黒舞、ヒョットコや狐の種まきなど、多くの演目がある。5時間以上かけて練り歩くタフな中、地域が一体となってお囃子や掛け声が止まらない賑やかな公開となっている。