伝統行事等詳細

くまのじんじゃれいたいさい
熊野神社例大祭

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行事内容

香川県三木町の山間に位置する小蓑地区。1669年に創建された熊野神社で開催される「熊野神社例大祭」は、地域の絆が息づく秋の祭典です。
主祭神はイザナギノミコト。「地域の氏神さん」として親しまれるこの神社で、明治初期頃から始まったとされ、150年近く受け継がれてきた伝統の獅子舞が奉納されます。

行事の見どころ

一番の見どころは、厄払いと五穀豊穣を願って地域が一体となり舞い踊る姿です。静かな里山に響く音色とともに地域一体となって舞う姿は、小蓑が誇る大切な絆の証です。近年、人口減少の影響を受け祭りの規模は一時縮小を余儀なくされていましたが、令和7年には地域の人々の熱い想いによって、ついに「神輿」が復活を果たしました。伝統を守り、次世代へ繋ごうとする情熱が、祭りに新たな息吹を吹き込んでいます。
古き良き伝統と、再生への活気に満ちた秋の小蓑を、ぜひその目で確かめてください。

周辺地図

例年の実施日
毎年10月中旬~下旬頃、令和7年:10月26日(日)、令和6年:10月27日(日)
令和8年度の実施日
令和8年10月25日(日)
補足事項
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主な開催場所
熊野神社(香川県木田郡三木町大字小蓑1325番地)
交通アクセス
三木町役場方面から:県道42号線を南に車で約30分~40分
高松市内から:国道193号線及び県道42号線を経由し、南へ約40~50分
※道幅が狭い箇所があるため、運転には注意が必要です。
お問い合わせ先
小蓑自治会獅子連合(三木町地域伝統文化活用活性化事業実行委員会)
087-891-3314
ホームページ
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