さがたはちまんじんじゃあきまつり
佐方八幡神社秋祭り
- 兵庫県
- 10月
佐方の村人たちが、もともと氏神と祀っていた場所に、社殿を慶安4年(1651年)に那波八幡神社より、遷宮奉祀を行い、佐方八幡神社の境内にだんじりにて宮入れを行い、10月第1週の土曜日(宵宮)日曜日(昼宮)に獅子舞の奉納を行い、無病息災、五穀豊穣を祈願し、地域全体の繁栄を願う祭りです。
獅子舞奉納は、江戸時代から播磨地方に多く広がる2名にて踊る獅子舞でだんじりの上の舞台で演舞するのが特徴です。綾子(未就学児)4名、拍子、太鼓が上がり、数名の笛のお囃子にて、演目毎に踊り手、綾子が交代し掛け声をかけながら激しく、野趣あふれる豪快な舞を披露します。力強い獅子舞は、神聖な雰囲気を醸し出し、来場者の心を魅了します。同時に演目の猿からの楽しい餅まきもあります。