おいでもりはちまんかぐら
生出森八幡神楽
- 宮城県
- 4月
生出森八幡神社の例祭に奉納される神楽で、宮城県南に広く分布する十二座神楽のひとつです。明治24年(1891)ごろに始まり、生出地区の住民らが守り伝えてきました。現在は女性や子どもたちの参加も得て、伝統を繋いでいます。
生出森八幡神社の神楽殿で奉納するときのみ、師匠である熊野堂神楽より習った舞台飾りを設え、ここでしか使わない大胴(大太鼓)を用いて演じます。