もちぶくいしどりまつり
茂福石取祭
- 三重県
- 8月
茂福石取祭は、文政9年(1826年)桑名の三崎通西之組が製造、赤須賀一番組を経て、茂福が譲り受けた祭車で、掛け鉦・太鼓を叩いて町内や富田地区を巡行する祭で、四日市市より無形登録文化財の指定を受けています。毎年、8月13日・14日・15日の3日間茂福及び富田地区を巡行披露しています。最終日の15日は、富田地区の中心部である近鉄富田駅東口からメインストリートである中央通りを巡行し、見物人も毎年700名程度になります。
初日である8月13日の三町(茂福・北村・西町)の山車3台による叩き出し、また、3日目15日の富田地区での三車揃っての総叩き巡行・総叩きによる曳き別れが最大の見せ場となります。また、伝統行事の次世代への継承のため、こどもコンクールも毎年実施しています。