伝統行事等詳細

もちぶくいしどりまつり
茂福石取祭

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行事内容

茂福石取祭は、文政9年(1826年)桑名の三崎通西之組が製造、赤須賀一番組を経て、茂福が譲り受けた祭車で、掛け鉦・太鼓を叩いて町内や富田地区を巡行する祭で、四日市市より無形登録文化財の指定を受けています。毎年、8月13日・14日・15日の3日間茂福及び富田地区を巡行披露しています。最終日の15日は、富田地区の中心部である近鉄富田駅東口からメインストリートである中央通りを巡行し、見物人も毎年700名程度になります。

行事の見どころ

初日である8月13日の三町(茂福・北村・西町)の山車3台による叩き出し、また、3日目15日の富田地区での三車揃っての総叩き巡行・総叩きによる曳き別れが最大の見せ場となります。また、伝統行事の次世代への継承のため、こどもコンクールも毎年実施しています。

周辺地図

例年の実施日
毎年、8月13日・14日・15日の3日間
令和8年度の実施日
令和8年8月13日(木)・14日(金)・15日(土)
補足事項
①1日目 17:45~22:15、三車揃い叩き出し・町練り
②2日目 18:10~22:15、町練り
③3日目 17:20~22:15、子どもコンクール・三車揃い総叩き巡行(富田地区)
主な開催場所
①1日目 茂福地区
②2日目 茂福・東茂福地区
③3日目 富田地区 (富田なか公園~三十三銀行富田支店前~近鉄富田駅東口前~小林内科胃腸科前~鳥出神社前~富田中央通り旧東海道交差点
交通アクセス
最寄り駅は、近畿日本鉄道名古屋線 近鉄富田駅、及びJR関西線 富田駅から10分~15分、15日は、5分程度
お問い合わせ先
四日市市富田地区市民センター
059-365-1141  
ホームページ
https://tomida.org/