きたちょうやさかじんじゃしゅうきたいさい
木太町八坂神社秋季大祭
- 香川県
- 10月
八坂神社は、正暦元年牛頭天王が甕とともに楠の槎に乗って、尾張から当地に流れ着き、その地を小社を建立して祀った神社で、現在では木太町民全部が氏子であり、代々信仰している。
秋季大祭の獅子舞等の奉納はいつ頃から始まったかは不明であるが、戦前から奉納していたとの記録がある。
木太町は13地区に分かれており、神社からお旅所まで行われるご神幸の行列に際して、各地区の獅子舞、太鼓台が一斉演舞する姿は必見です。