伝統行事等詳細

まつやまのう
松山能

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行事内容

松山能は、松山藩主酒井忠恒(ただつね)の時代で寛文の頃(1661~1673)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まりました。明治維新後、藩政の解体、武家の没落によって消滅の危機に瀕しましたが、その後、演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」に引き継がれ、現在まで継承されています。昭和55年(1980)に県の無形民俗文化財に指定されました。

行事の見どころ

年3回「雪月花」の能と題して、定期的に上演されています。

周辺地図

例年の実施日
①花の能 羽州庄内松山城薪能 毎年6月第2土曜日
②月の能 本町皇大神社例大祭奉納 毎年8月20日
③雪の能 まつやま大寒能 毎年1月第4土曜日
令和8年度の実施日
①令和8年6月6日
補足事項
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主な開催場所
酒田市字新屋敷(松山城址館)、蔵小路(本町皇大神社)
交通アクセス
JR酒田駅より車で約30分 JR余目駅より車で約10分 庄内空港より車で約30分 山形自動車道酒田I.Cより約20分
お問い合わせ先
酒田市民俗芸能保存会(酒田市文化政策課内)
0234-24-2994
ホームページ
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