伝統行事等詳細

ばんしゅうだんもんおんどたいかい
播州段文音頭大会

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行事内容

約750年前、念仏踊りを起源に、出雲の阿国によって、浄瑠璃や歌舞伎の物語をとりいれられ、ほぼ現在の形となった伝統芸能。盆踊りの際などに、口伝や聞き覚えによって伝承されてきた。
西播磨各地の保存会が集まって、相互に音頭を披露しあう交流の場が、「播州段文音頭大会」で、毎年8月の最終土曜に開催される。

行事の見どころ

西播磨各地で伝承されている踊り方は、地域によって特徴がある。地元舞踊家によって、共通の踊り「汀踊り」(みぎわおどり)も考案されており、最後の総踊りでは、各地の踊り方や汀踊りも入り混じって踊る。
歌舞伎や浄瑠璃の物語を、出雲阿国が念仏踊りに取り入れて現在の形になったもの。踊り方は各地域独自に特色がある。

周辺地図

例年の実施日
8月の最終土曜日の午後
令和8年度の実施日
令和8年8月29日(土)の午後
補足事項
播州段文音頭大会は、14時から16時ごろ。播州段文音頭教室も年間を通じて実施しています。
主な開催場所
兵庫県たつの市新宮町宮内468-7 兵庫県立西播磨文化会館 
交通アクセス
JR姫新線播磨新宮駅徒歩25分
お問い合わせ先
播州段文音頭実行委員会事務局(兵庫県立西播磨文化会館内)
0791-75-3663
ホームページ
https://nishiharimabunka.jp/danmon/