いわたきのししかぐら
岩滝の獅子神楽
- 京都府
- 5月
岩滝の獅子神楽は、与謝野町指定無形民俗文化財で、文政年間に伊勢の弥作太夫によって当地に伝えられた伊勢太神楽の系譜を引く神楽と言われています。毎年5月1日に板列稲荷神社の春例大祭で奉納され、岩滝連合区の4地区(立町・浜町・薮後・東町)の氏子でそれぞれに組織され保存継承されています。近年は後継者育成に積極的で、小中学生を指導し、祭礼日に演舞を披露しています。
与謝野町役場本庁舎で4地区が順番に演舞する姿は芸能心をくすぐります。