ふけくにたまじんじゃあきまつり
深日国玉神社秋祭り
- 大阪府
- 10月
深日地域の例祭では、里・浜のやぐら2台が出て、開創の時期は定かではありませんが、岬町で唯一の式内社であり「国内神社帳」にも「正五位下」と神位が記された由緒ある国玉神社へ、にぎやかな宮入を行うことが有名な祭りです。祭りの起源は定かではありませんが、明治40年前頃から行われていたと言われています。
国玉神社本殿は、明治41年に浜山に鎮座していた「加茂神社」を合祀したもので、本殿に向けて心臓やぶりの急こう配の坂道を、重さ2トンものやぐらが曳き上げられる姿は、迫力のある瞬間を体験出来るものです。