内方地区の八幡神社において、毎年豊作の喜びと感謝を祭礼として奉納するとともに、神輿に神様を移し各家を回ることで、家内安全等の祈りを捧げる。
祭りの終盤には収穫後の藁を神社階段に敷き詰め、そこに火を灯し、神輿を担いだ若衆がその上を登っていくという、荒々しい中にも豊穣の喜びと神様への感謝を込めた行事である。