もろふくてんまんぐう しゅうきたいさい・だんじりえいこう
諸福天満宮 秋季大祭・地車曳行
- 大阪府
- 10月
諸福天満宮は寛永20年(1643年)に神社が勧請され、奉られたとされており、その頃から秋祭りは行われたと考えられますが、実際に地車を曳行し現在の祭りのような形になったのは明治中期のようです。
毎年10月24日、25日に社では神事が行われ、境内では鳴り物(鉦・太鼓)での囃子、地区内では地車の曳行を行ない、伝えられてきた伝統文化を継承しています。
神社内でとり行われる神事に加え、24日・宵宮での小・中学生による地車囃子の披露や、25日・本宮の夜の地車の宮入りなど、大勢の観客が集まり賑わっています。