はちまんじんじゃ・しゅうきさいれい(なかすじだんじりまつり)だんじりえいこう
八幡神社・秋季祭礼(中筋だんじり祭り)だんじり曳行
- 兵庫県
- 10月
地域の氏神である八幡神社(本殿は国指定重要文化財)の秋季祭礼等において、だんじり曳行を行っている。
秋季祭礼は江戸時代後期から続く地域の伝統行事であり、江戸時代後期の安政7年(万延元年/1860)3月に 地元大工の源助と、伊丹郷町(言兵庫県伊丹市)居住していた彫物師の前田熊蔵義重により制作された「宝塚型」といわれる彫刻等簡素な作りが特徴の伝統ある地車を見ることができる。