伝統行事等詳細

かもくらべうま
賀茂競馬

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行事内容

平安時代寛治7年(1093)宮中武徳殿に於いて行われていた競馬を上賀茂神社境内へ移行され連綿と絶えることなく続けられている。日本競馬の元祖とも言われる。儀式競馬である乗馬の作法は大坪悪馬流の型を保存している。又乗尻(騎手)は舞楽装束を使い特に鞍は5代将軍徳川綱吉の母・桂昌院によるものである。

行事の見どころ

騎手である乗尻他所役の殆どは上賀茂神社の旧社家である賀茂県主同族会奉仕によることが代々伝えられており、古来からの作法踏襲は勿論、上賀茂神社境内芝生にて行われ、左方・右方として2頭が競い合う競馳はかつて織田信長も魅了した大変迫力のある儀式となっている。

周辺地図

例年の実施日
5月1日 賀茂競馬足汰式
5月5日 賀茂競馬
令和7年度の実施日
令和7年5月1日・5月5日
補足事項
毎年2月第1週の土日より乗馬練習を実施
開催場所
京都市北区上賀茂本山339(上賀茂神社境内芝生)
交通アクセス
京都駅より地下鉄烏丸線北大路下車、市バス北3系統乗車し上賀茂神社前下車徒歩3分
お問い合わせ先
賀茂競馬保存会
haresun19775289@yahoo.co.jp
ホームページ
https://www.kamigamojinja.jp