くまのじんじゃしゅうきれいたいさい
熊野神社秋季例大祭
- 兵庫県
- 10月
熊野神社秋季例大祭は、五穀豊穣を祈願して祭り屋台と獅子舞が奉納されている。獅子舞の歴史は古く1850年頃には奉納されていたと考えられる。
例大祭当日、屋台は、地域内および隣接地域へ巡行を行った後に宮入を行う。屋台の宮入後に、境内にて獅子舞の奉納が行われる。
獅子舞は、その地を祓い清める儀式の「釜払い」で始まり、10演目を奉納する。最後の谷かえりは邪悪なものを退治し、地域の安寧を願う舞である、獅子舞の演目は、土地の古老が指導に努め代々継承してきたもので、鈴の舞、へいの舞、早替り、ほらがえり、志で、下がり葉、責獅子、勇獅子、花遊び、谷かえりがある。