こうだはちまんじんじゃ しゅんきれいたいさい
上田八幡神社 春季例大祭
- 兵庫県
- 5月
上田八幡神社の創立は土御門天皇正治元年(1199年)、栗原城主島田氏によって建てられた島内でも古い八幡神社といわれている。春季例大祭は、いつから始まったかは不明ですが、毎年5月4日は15台の壇尻が境内に集う。
10台の布団壇尻、3台の投げ壇尻、2台の子ども壇尻が境内に集い、練る。その光景は勇壮、絢爛である。中でも投げ壇尻(久保地区・青木地区・市地区)は一瞬宙に舞う人気の壇尻である。また、この日のために練習を重ねてきた壇尻唄を披露し、氏子は元より老若男女が集う活気ある1日である。締めは初老、還暦の者たちによる豊作、無病息災、地域繁栄を願った御神輿担ぎ神事で祭りを閉じる。