こだまあきまつり
こだま秋まつり
- 埼玉県
- 11月
八幡神社の例大祭の附祭として毎年11月3日に開催されています。主産業であった養蚕に携わる商店主等を中心に、江戸型曳山祭礼を模して、秩父型屋台や江戸型山車が制作され、最盛期には計9台前後の屋台・山車が繰り出す北関東有数の曳山祭礼行事となりました。現在は明治10年代末から明治30年代半ばに建造された屋台1台、山車3台が現存し、市指定民俗文化財となっています。曳き回しの際に演奏されるお囃子は、各町によって異なる曲調が奏でられ、独特な祭情緒を醸し出します。
・お囃子競演会(昼の部:児玉駅前、夜の部:児玉駅入口交差点)
・御神馬・御神幸行列の巡行