安政のころ(160年前)に開拓民の五穀豊穣と無病息災を祈願し、神前で演じたのが起源とされている。明治末期、入善町新屋村から習い伝えられ、昭和49年に保存会が結成され、獅子・天狗・子天狗の舞が演じられ、今日に及んでいる。
黒部市の獅子舞は14地区あり、衣装やお囃子もさまざまです。お囃子に合わせてダイナミックに動き回る獅子と天狗の掛け合いは迫力満点です。