はちまんじんしゃしゅうきれいさい
八幡神社秋季例祭
- 香川県
- 10月
本州と瀬戸大橋でつながる四国の玄関口・坂出市。秋祭りのシーズンを迎えると、大小18の神社に約60の集落や組織から太鼓台、だんじり、獅子舞が奉納され、伝統を今に伝えます。
中でも、約450年の歴史を誇る「坂出八幡神社」で毎年10月第3日曜日に開催される秋季例大祭は、大小あわせて18台の太鼓台のほか、だんじり2台、獅子舞3頭が集まる、市内最大の秋祭りです。
一番の見どころは、鳥居をギリギリでくぐり抜けた大太鼓台が、境内で1台ずつ披露する「さし上げ」。全長12メートル、高さ6メートル、重さ3トンの大太鼓台を、100名超の担ぎ手たちが、持ち上げ、放り投げる姿は見ごたえ十分です。