おとめぶんらくちいきこうりゅうこうえん
乙女文楽地域交流公演
- 神奈川県
- 10月
乙女文楽は、日本を代表する伝統芸能「文楽」から生まれました。
昭和の初めに、文楽の人形遣い五世桐竹門造らによって考案され人気を博し、川崎市で58年に渡り伝承されています。
川崎市内の寺など、劇場ではない伝統文化財施設を会場とし上演しています。
文楽では3人で1体の人形を操るところを、人形の仕組みに工夫を施し、1人が1体の人形を操る「一人遣い」であるのが特徴です。
地域公演は、劇場形式のホールではなく地域の施設を利用して上演するため、近い距離で乙女文楽を鑑賞することができ、地域の人々により身近に感じてもらえる公演です。