伝統行事等詳細

おとめぶんらくちいきこうりゅうこうえん
乙女文楽地域交流公演

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行事内容

乙女文楽は、日本を代表する伝統芸能「文楽」から生まれました。
昭和の初めに、文楽の人形遣い五世桐竹門造らによって考案され人気を博し、川崎市で58年に渡り伝承されています。
川崎市内の寺など、劇場ではない伝統文化財施設を会場とし上演しています。

行事の見どころ

文楽では3人で1体の人形を操るところを、人形の仕組みに工夫を施し、1人が1体の人形を操る「一人遣い」であるのが特徴です。
地域公演は、劇場形式のホールではなく地域の施設を利用して上演するため、近い距離で乙女文楽を鑑賞することができ、地域の人々により身近に感じてもらえる公演です。

周辺地図

例年の実施日
10~11月
令和7年度の実施日
10月13日、25日、26日
補足事項
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開催場所
10/13 高願寺(中原区)、10/25泉福寺(宮前区)、10/26等覚院(宮前区)
交通アクセス
高願寺:東横線武蔵小杉駅からバス、泉福寺:田園都市線宮崎台駅から徒歩12分
等覚院:田園都市線.JR溝ノ口駅よりバス
お問い合わせ先
公益財団法人現代人形劇センター
044-777-2228
ホームページ
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