ながすかくさいれい
長須賀区祭礼
- 千葉県
- 6月,7月
長須賀区祭礼は、千葉県館山市の長須賀区で毎年開かれる祭礼。古来、城下町として栄え、6月に屋台の引き回し、7月に神輿の渡御と2形態の祭りを毎年長須賀区のみで行っています。神輿は安房三名工の一人である初代後藤義光、屋台も後藤義孝が手がけ、特に千葉県南エリアでは彫刻作品の価値が高いことでも知られます。
屋台の引き回し、神輿の渡御ともに8町内ある広い地区をくまなく巡ります。両日ともに夜に来福寺前の道路が歩行者天国となり、伝統的なお囃子の「ぴっとこ」に合わせた「餅つき踊り」が披露され、もち投げも楽しみます。屋台の日は来福寺前から大勢で参加する引き回し、神輿の日は屋台との競演や神社境内でのもみ、さしが見どころです。