伝統行事等詳細

さがみこうのまちのさぎのまい
相模国府祭の鷺の舞

行事内容

相模国府祭は5月5日に行われる祭で、国司巡拝(国司が国内の神社を順に参拝すること)の様子を伝えるものとされ、起源は相模国府が設置された古代から余綾(よろき)に遷移した中世にさかのぼります。鷺の舞は、祭の一部として舟形舞台上で演じられます。

行事の見どころ

鷺の舞は三種の舞の総称で、鷺の舞、龍の舞、獅子の舞があり、それぞれ、天下泰平、五穀豊穣、厄災消除を祈願すると伝えられています。舞の被り物には雌雄があり、5月は単独で舞いますが、9月の櫛魂(くし)まつりでは、雌雄が並んで舞う様子が見られます。

周辺地図

例年の実施日
5月5日、9月第1週目の日曜日
令和7年度の実施日
令和7年5月5日、9月7日
補足事項
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開催場所
大磯町(馬場公園、六所神社)
交通アクセス
馬場公園(JR東海道線大磯駅からバス大磯プリンスホテル入口下車徒歩約10分)
六所神社(JR東海道線大磯駅からバス約10分または二宮駅からバス約5分 国府新宿下車徒歩約5分)
お問い合わせ先
大磯町教育委員会生涯学習課
0463-61-4100
ホームページ
https://www.town.oiso.kanagawa.jp/bunka_sports/bunka/culture/19049.html