さくしまだいこ(にしく)
佐久島太鼓(西区)
- 愛知県
- 7月,10月
1、文化財の概要
万寿年間(1024~1027)創建と伝えられる八剱神社は島の産土神、氏神として祀られてきました。
1月8日八日講、10月17日の大祭に佐久島太鼓が東西地区によって奉納される。佐久島太鼓は「バチ」と呼ばれ、野球のバットのようなグリップがついている。一般的な和太鼓の奉納を行っています。
2、由来、歴史
太鼓は江戸時代以前から行われていると伝わる資料は残されていないですが、西区に伝わる大太鼓の内側には、明治43年(1910)修理の墨書が残されている。
太鼓のぶちが、野球のバットの様な太さで、太鼓の皮の張りが、緩めで重低音のひびきがあり、篠笛と小じめの太鼓と大太鼓の三拍子そろった音は、心にしみます。