伝統行事等詳細

さくしまだいこ(にしく)
佐久島太鼓(西区)

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行事内容

1、文化財の概要
万寿年間(1024~1027)創建と伝えられる八剱神社は島の産土神、氏神として祀られてきました。
1月8日八日講、10月17日の大祭に佐久島太鼓が東西地区によって奉納される。佐久島太鼓は「バチ」と呼ばれ、野球のバットのようなグリップがついている。一般的な和太鼓の奉納を行っています。
2、由来、歴史
太鼓は江戸時代以前から行われていると伝わる資料は残されていないですが、西区に伝わる大太鼓の内側には、明治43年(1910)修理の墨書が残されている。

行事の見どころ

太鼓のぶちが、野球のバットの様な太さで、太鼓の皮の張りが、緩めで重低音のひびきがあり、篠笛と小じめの太鼓と大太鼓の三拍子そろった音は、心にしみます。

周辺地図

例年の実施日
天王さん祭礼:7月15日
白山神社祭礼:旧歴の8月15日
令和7年度の実施日
天王さん祭礼:7月15日
白山神社祭礼:10月6日
補足事項
-
開催場所
西尾市一色町佐久島西
交通アクセス
一色港より船で、15分下船後 徒歩
お問い合わせ先
佐久島振興課
0563-72-9607
ホームページ
https://sakushima.com