伝統行事等詳細

とよだいしどりまつり
豊田石採祭

行事内容

川越町豊田区の石採祭は、全国的に有名な桑名石取祭の華やかさを取り入れたもので、毎年7月に行われます。
豊田区で石採祭が行われるようになったのは大正時代と言われています。平成2年には川越町の無形民俗文化財の指定を受け、現在まで絶えることなく豊田区民により保存継承されています。
豊田八十積椋神社から祭車(山車)が出発し、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら豊田区内を曳き回します。

行事の見どころ

小・中学生などが祭車(山車)をひき、青年が鉦や太鼓をリズムよく打ち鳴らすのが特徴です。独特のリズムに合わせて青年が交代しながら太鼓や鉦を叩いて、その威勢のよさを競います。

周辺地図

例年の実施日
7月第4週目の金・土・日曜日
令和7年度の実施日
令和7年7月25日・26日・27日
補足事項
令和7年より実施期間を2日間から3日間に変更
7月25日(金)・26日(土)叩き出し16:00、曳き出し16:10、曳き納め21:30
7月27日(日)叩き出し16:30、曳き出し16:40、曳き納め21:40
開催場所
豊田八十積椋神社及び豊田区内
交通アクセス
豊田八十積椋神社:近鉄川越冨洲原駅から徒歩2分
お問い合わせ先
豊田区、豊田区石採祭保存会、川越町教育委員会生涯学習課
059-366-7140(川越町教育委員会生涯学習課)
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