でまちこどもかぶきひきやま
出町子供歌舞伎曳山
- 富山県
- 4月
出町神明宮の春季祭礼4月29日、30日の2日間、曳山に設けられた舞台で、子供(ほぼ小学生)たちにより歌舞伎芝居が演じられる伝統芸能。
曳山は、西町、中町、東の3基あり、当番町制で歌舞伎が奉納される。子供役者は当番町在住の子どもたちが務める。歌舞伎芝居の稽古は約3か月続けられ、祭り当日に披露される。
このような曳山子供歌舞伎は、出町を含めて全国で6ヶ所、富山県内で現在まで継承されているのは出町だけとなり、富山県指定無形民俗文化財に指定されている。