伝統行事等詳細

うしくぼのわかばさい
牛久保の若葉祭

行事内容

若葉祭は、元禄14(1701)年に著された『牛久保密談記』によれば、牧野成時(古白)が若宮殿(八幡社)に参詣の折に、主君今川氏から馬見塚へ築城するよう命を受けたのは当社の御恵みと喜び、これより毎年連歌の発句を詠んで若葉に結び神前に供えて牧野家の武運長久を祈ったことから、この祭りを若葉祭と呼ぶようになったといわれる。例年、4月7、8日に近い土曜日に宵祭り、日曜日に本祭りが行われる。

行事の見どころ

祭りには地元の上若組、西若組、神児組、笹若組の4組の氏子が参加し、各組の山車や笹踊りが練り歩くほか、「やんよう神」が笹踊りの囃子にのって所かまわず「うじ虫」のように寝転がる様から、「うなごうじ祭」とも呼ばれる天下の奇祭。

周辺地図

例年の実施日
4月7、8日に近い土、日曜日
令和7年度の実施日
令和7年(2025年)4月5日・6日
補足事項
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開催場所
豊川市牛久保町地内
交通アクセス
JR飯田線「牛久保」駅下車徒歩5分、名鉄豊川線「稲荷口」駅より徒歩15分
お問い合わせ先
豊川市教育委員会生涯学習課
0533-88-8035
ホームページ
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