伝統行事等詳細

ひかみはちまんじんじゃしゅうきれいたいさい
氷上八幡神社秋季例大祭

行事内容

まず本殿前にて、西連・東連の2組による獅子舞が同時に奉納され、祭りの幕が開きます。
続いて、忠魂碑前、天満宮前、随身門前へと舞台を移し、各所で順に獅子舞が奉納されます。やがて、奴(やっこ)行列が練り歩きを始めると、神輿が本殿から下ろされ、祭りはいよいよ最高潮へと向かいます。

行事の見どころ

現在、8つの地区の獅子連が奉納を行っており、平獅子3連と牡丹くずし5連が、それぞれ個性ある舞を披露します。なかでも見どころは、祭りの締めくくりとして奉納される大獅子の舞。各獅子連の担い手たちが力を合わせ、随身門から本殿へと大獅子を舞わせる姿には、神社全体の一体感と熱気があふれます。

周辺地図

例年の実施日
10月第1週目の土日
令和7年度の実施日
令和7年10月4、5日
補足事項
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開催場所
氷上八幡神社(香川県木田郡三木町氷上4834)
交通アクセス
高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線「学園通り駅」から南へ車で約10分
お問い合わせ先
川原友獅会
honghuangluting@gmail.com
ホームページ
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