天保6年(1935)の飢饉で大償神楽(岩手県花巻市大迫)が和賀郡東和町東晴山に移り住み、天保9年頃まで留まって伝えたという晴山神楽を伝承したもの。早池峰系山伏神楽の南限に位置する。
多くの演目を子供を含めて地域で伝承してきている。