文久年間(1736~1741)に鳥海村丑石の兄弟が駿河で会得して帰り、伊勢神楽として人々に教えた。江戸時代末にそれを地域で伝授したのが始まりという。笛に合わせて踊りながら綾(バチ)で太鼓を叩く。
まつりで地域を巡行し、綾を高くあげて華やかに踊る。