しおやこうじんじゃしゅうきれいたいさい
塩屋荒神社秋季例大祭
- 兵庫県
- 10月
塩屋地区の荒神社は、素戔嗚尊を祀る神社で、末社に若宮社、金毘羅社、塩釜社、伊勢社があります。正確な創建は不明ですが、秦河勝が素戔嗚尊を勧進し創建したとの伝承があります。地元では「正面さん」と呼ばれています。
秋祭りでは神事・屋台行事・獅子舞奉納が行われ、市内で唯一残る大屋台が特徴です。
大屋台行事が伝承されているのは市内で他になく、東西の大屋台において、優美な伊勢音頭に合わせて行われる「練り」や「差し上げ」が、数ある播州の屋台行事のなかでも特徴的です。屋台行事は平成28(2016)年に赤穂市指定無形民俗文化財に指定されています。また獅子舞は、鼻高が主体となって激しく舞う特徴があります。