はらししまい
原獅子舞
- 兵庫県
- 11月
有年牟礼地区の八幡神社は誉田別命(応神天皇)、帯中津日子命(仲哀天皇)、息長帯姫命(神功皇后)の三神を祀り、かつて存在した周辺の神社を多く合祀しています。社伝によれば、かつて周辺の住民は周世八幡神社の氏子でしたが、峠(周世坂)を越えての参拝は難しく、永正2(1505)年現在の横尾地区松ヶ瀬に別宮を建立し、その後、慶長年間に現在地へ遷座したと言われています。
秋祭りでは、神事・獅子舞奉納・子供神輿巡行のほか、餅まきなどの催事が行われます。
獅子舞には「獅子」のほか「鼻高」「唐子」「猿」「狐」が登場します。祭礼は原・牟礼・横尾の3地区が当番制で行っており、担当する地区によって催事や獅子舞の内容が異なります。