いせたまじんじゃのしゅうきさいれい
伊勢玉神社の秋季祭礼
- 富山県
- 10月
江戸初期の元禄年中に伊勢町が二分されて上伊勢町と下伊勢町ができたことを起源とする。
上伊勢の獅子舞は、昭和の初期頃が起源と伝えられている。かつては、伊勢玉神社の春季、秋季祭礼に獅子舞が出ていたが、現在は秋季大祭(10月10日頃)に出ている。
朝9時に伊勢玉神社への奉納から始まり、夜8時頃の人気演目「獅子殺し」がクライマックで終了します。嫁バナの「タルトリ」では朱漆塗りの頭と胴幕の中に3人が入る獅子と、面に烏帽子を冠った天狗が対峙します。鳴り物は大太鼓・笛・鉦を用います。氷見の特徴的な太鼓台は、若松と鳥居形のほか幟旗・角行灯などで飾られた四輪付きの小型の屋台です。