伝統行事等詳細

すだはちまんじんじゃじんこうさい しょうえぎおん
角田八幡神社神幸祭 松江祇園

行事内容

角田八幡神社は859年(貞観元年)の創建と伝えられ、古く宇佐八幡宮の荘園である「角田荘」の鎮守として勧請されたといわれています。
その角田八幡神社で行われる春の神幸祭は、豊前楽(隔年奉納)の他、神輿、傘鉾、山車(祇園車)が、角田地区の各町内を巡行して2日間にわたり盛大に執り行われる祭りです。
巡業は角田八幡神社を出発し、馬場、中村、松江、畠中を経て、西廻りの年は畠中の七社神社を、東廻りの年は松江の恵比須神社を御旅所として一泊して翌日に角田八幡神社へ帰るルートをとります。
社伝によると、豊前楽の起源は864年(貞観六年)とされ、お囃子に使う鉦には1862年(文久二年)の銘があるため、松江祇園の起源は明確ではないが少なくとも江戸時代から継承されていると思われます。
山車の老朽化や担い手不足などから、1981年頃を最後に1度途絶えていましたが、2012年に地元の方々の努力により、山車を修復し、松江祇園が復活しました。また、伝統の「豊前楽」は、隔年で奉納されます。

行事の見どころ

傘鉾や神輿、祇園車で構成される行列が、角田地区や松江地区を練り歩き、盛大に執り行われる祭りです。

周辺地図

例年の実施日
5月中旬
令和7年度の実施日
令和7年5月16日~5月18日
補足事項
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開催場所
福岡県豊前市松江地区・角田地区
交通アクセス
JR日豊本線豊前松江駅から徒歩約10分
お問い合わせ先
豊前市役所生涯学習課
bunka@city.buzen.lg.jp
ホームページ
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