伝統行事等詳細

かまかずのかぐら
鎌数の神楽

行事内容

3月末の土日に鎌数伊勢大神宮の大祭に演じられる十二座神楽です。鎌数伊勢大神宮は、椿海を干拓してできた「干潟八万石」の事業完成記念として、寛文12年(1672年)に伊勢皇大神宮より御分霊をうつして干潟の総鎮守産土神としてまつられたと伝わる神社です。ここで行われる神楽は、江戸中期の宝歴6年(1756年)から続き、毎年、3月下旬に開催されてきました。昭和40年に千葉県無形民俗文化財に指定されました。

行事の見どころ

11時頃からお練りが、12時過ぎから境内にある神楽殿で奉納が行われます。演目は、猿田彦・うずめ・おかめ・手力雄命・八幡・三宝荒神・榊葉・田ノ神・保食神・種子蒔・鯛釣・出雲切のほか、幣束の舞・扇の舞の稚児舞が伝承されています。太鼓・鼓・笛による古式豊かな演奏も加わり、神楽をさらに引き立てます。

周辺地図

例年の実施日
3月最後の土日
令和7年度の実施日
令和7年3月28日、29日
補足事項
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開催場所
千葉県旭市鎌数4314 鎌数伊勢大神宮
交通アクセス
JR総武本線「干潟駅」から徒歩20分
お問い合わせ先
旭市教育委員会生涯学習課
0479-85-8628
ホームページ
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