さくらやまじんじゃれいたいさい
櫻山神社例大祭
- 岩手県
- 5月
御祈祷~神楽奉納式六番~ほか
社殿が盛岡城三の丸跡にあり、江戸時代中期の寛延2年に創建され南部藩の総鎮守として信仰されました。神楽幕や装束に仕様を許されるにあたり、5月の例大祭に毎年奉納することを条件として拝領されました。石鳩岡出身の貴族院議員であった、一ノ倉貫一氏が晩年南部家相談役でもあったことから、息子の一ノ倉則文氏の仲介により、昭和32年に家紋拝領となりました。神社拝殿で当神楽を奉納します。