くろとりてんまんぐうあきのれいたいさい
黒鳥天満宮秋の例大祭
- 大阪府
- 10月
古くから五穀豊穣を願い地域の神社にお参りする行事で、「だんじり」と称する山車を曳行し、辻小路だんじりなど黒鳥地区4台のだんじりが氏神である黒鳥天満宮天神社に宮入する。
昼の曳行では和泉市黒鳥町内および府中町内(JR和泉府中駅前)を勇壮に駆け巡り、夜の曳行では約160個の提灯をだんじりに取り付けて黒鳥町内をゆっくりと優雅に練り歩く。
祭礼には老若男女が参加することができ、町民等、世代を問わず交流が持てる場ともなっている。
だんじりが交差点を勢いよく曲がる「やりまわし」が見所である。休憩時などの停止中にはだんじりに施された精緻な彫刻を見ることができる。提灯が飾られた夜の曳行では、華麗なだんじりのゆっくりと練り歩く姿がとても幻想的である。