伝統行事等詳細

なじおはちまんじんじゃ あきのれいたいさい
名塩八幡神社 秋の禮大祭

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行事内容

毎年10月中旬の土日2日間、8台の地車を曳き回し、五穀豊穣に感謝します。
最初の地車は慶応4年(1868年)頃に、明治天皇即位の御大典を祝って作られました。当初は1台だけでしたが、明治10年(1877年)頃には8台の地車を保有していたといわれています。その頃の名塩村は、名塩和紙で繁栄し蘭学塾が開かれ活況を呈していたそうです。
現在の秋の禮大祭は、名塩自治会が主催し、各町内会と青年団が運営しています。東之町、山之町、北之町、中之町、南之町、西之町、大西町の7台の地車が蘭学通りを中心に曳行します。少し離れた木之元地区では、木之元町の地車が町内を曳行します。

行事の見どころ

宵宮の夕刻、提灯を灯して8台の地車が神社境内に順次宮入りする光景は趣があります。
また、坂が多い地域であるため、町民が一丸となって急坂を一歩ずつゆっくりと上り下りする姿も見どころの一つです。

周辺地図

例年の実施日
10月第3週目の土日
令和7年度の実施日
令和7年10月18日(土)、19日(日)
補足事項
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開催場所
名塩八幡神社、蘭学通り、名塩小学校、木之元地区など
交通アクセス
JR宝塚線西宮名塩駅から徒歩10-15分
お問い合わせ先
名塩自治会
0797-61-2618
ホームページ
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