きがわかぐら(きがわはちまんじんじゃれいたいさい)
木川神楽(木川八幡神社例大祭)
- 山形県
- 5月
神楽の起源ははっきりとしたことは分かりませんが、明治初期には既に獅子頭を使った本格的な舞が行われていたようです。戦後は断絶の危機もありましたが、文化遺産を保存しようという声の下に、青年層を中心に保存会が結成され、現在に至っています。
笛と太鼓の囃子に合わせ、地域住民の健やかなることを願って奉納する舞(神子舞、天狗舞、獅子舞)が見どころです。