伝統行事等詳細

えはらかぐら
江原神楽

行事内容

江原神楽は町民により五穀豊穣に感謝し大太鼓、小太鼓、笛を用いて演奏を行い、6歳から15歳の女子を巫女として神楽の舞を披露し神様に奉納する行事です。
昭和の初め頃に、主な娯楽がない時代農耕の合間に、徳次町に伝わる伏見流神楽に習って太鼓や笛の演奏を始めたのが起源とされます。

行事の見どころ

主に地域の小学生が衣装を身につけ、舞を披露します。最近では、中学生・高校生も参加しています。
曲の数は10曲程で、神卸で始まり早神楽で終了します。早神楽が終わると、全体から盛大な拍手が送られます。

大太鼓は、舞を舞うかのように大きな振りで、小太鼓は、全体のリズムを刻むようにたたきます。
又、「飾り」と私たちは称していますが、個人ごとに独自の振り付けを取り入れることも特徴です。
最近は、太鼓に小学生も参加しています。

周辺地図

例年の実施日
10月の第四日曜日
令和6年度の実施日
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令和7年度の実施日
10月26日
補足事項
午後に主に行い、午後7:00頃に終わります
開催場所
西尾市江原町
交通アクセス
名鉄西尾駅(車)より10分
お問い合わせ先
江原神楽会
t.sasao@kuro-ken.co.jp
ホームページ
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