てっぽうずいなりじんじゃれいたいさい
鉄砲洲稲荷神社例大祭
- 東京都
- 5月
例大祭は、毎年5月2日から5日の4日間にかけて催される、夏祭りの初陣を飾る江戸の粋と文化を感じさせるお祭りです。
5月2日夜に斎行される鳳輦・本社神輿神霊奉遷祭から始まり、3日の神幸祭、4日の例祭奉幣・正式参拝、5日夜の鳳輦・本社神輿神霊還御祭で終了します。
神幸祭では130人近くが古式ゆかしき装束を身にまとい御鳳輦・御本社を曳いて氏子町内を巡行します。また、神楽殿ではお囃子や日本舞踊、太鼓、演芸に加え、新富座こども歌舞伎が奉納されます。
三年に一度の本祭りでは各氏子町会の神輿の渡御に加え、四の部・五の部の連合渡御が行われます。京橋公園・新富橋付近に神輿12基、担ぎ手約5000人が集結し、それぞれの地域へ連合渡御を出発します。
三年に一度の本祭りでは各氏子町会の神輿が歌舞伎座前等を渡御し、沿道の大勢の見物客や地元の方々の目を楽しませてくれるなど大いに賑わいます。12基の氏子町会神輿が神社に集結し、次々と宮入りする様子は圧巻です。また、鐵砲洲稲荷神社では子ども歌舞伎やお囃子演奏なども奉納され、多くの地域住民が参加しています。