かわらとよかわいなりじんじゃはつうまさい
河原豊川稲荷神社初午祭
- 埼玉県
- 2月
初午祭は全国でも同じく行われている稲荷神社の伝統的なお祭りです。
明治の頃、河原町では入間川(名栗川)の筏流しが中継地として立ち寄ったり、町内を通る飯能名栗道に人馬や荷車が多く往来した為、筏屋や飲食店、棒屋、鍛冶屋が立ち並び賑わっていたと言われております。その中で、初午祭において五穀豊穣、商売繁盛、家内安全等の多くのご利益を受けられるように感謝と祈りを捧げる神事を行っています。
神事の前後には、河原町のお囃子連、親水会による奉納囃子の演技が行われています。また、行事の継承の一環として自治会子供会によるお餅つきを行い子供達にも伝統行事に積極的に参加をして頂いています。