伝統行事等詳細

あさひじんじゃれいたいさい
朝日神社例大祭

行事内容

菊川市小笠地区では、各地域に密着している神社が数社有り、地元の人々からは地域の守り神として敬われています。秋には、各神社で例大祭を開催しており、朝日神社例大祭もそのうちのひとつです。又、稲を始めとする五穀豊穣に感謝する祭事としても考えられています。祭りの2日間を、一本柱万度型の山車を笛や太鼓の調子に合わせて、氏子の若衆を主に、子ども、年配者と老若男女問わず、早朝から夜まで地域を曳き廻ります。

行事の見どころ

小笠地区の祭典は北地区・東地区・南地区に分かれています。各自治会で山車を保有しており、祭典時には数十台が小笠地区全域を引廻し、とても賑やかな祭りになります。隣接地区の山車が集まり、花飾りや提灯で飾られた自分達の山車や掛け声を競うように盛り上がります。遠州の曳山祭ならではの楽しい祭りです。小笠地区の人口から考えても相当な人数が祭りに参加しており、祭りの為に帰省する若者もいます。歴史的には明治35年からの祭典であり、まだまだ浅いですが、地域のとても大事な行事のひとつとなっています。

周辺地図

例年の実施日
10月第2週目の土日
令和6年度の実施日
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令和7年度の実施日
令和7年10月11、12日
補足事項
両日とも8時~21時
開催場所
菊川市下平川
交通アクセス
JR菊川駅から車で約15分
お問い合わせ先
菊川市教育委員会 社会教育課 文化振興係
0537-73-1137
ホームページ
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