にしおぎおんまつり あづまちょうおやこししまい
西尾祇園祭/吾妻町親子獅子舞
- 愛知県
- 7月
西尾祇園祭は、西尾城下の疫病や災厄を追い払うために江戸時代中期以前から、神輿渡御とともに城下町の六ヶ町が練り物が随行していたと記録されている。吾妻町は明治時代後から参加している。当初は「タルみこし」を行っていたが、昭和20年頃から獅子舞を行うようになり、昭和29年に保存会が設立された。
祭の際、吾妻町内を中心に披露される。親獅子・若獅子・子獅子の3頭で構成され、囃子の音色にあわせて、勇ましく踊る姿は祭りの華となっている。