伝統行事等詳細

しらいちかぶき
白市歌舞伎

行事内容

白市歌舞伎は、江戸時代に芝居小屋があった東広島市高屋町白市地区で明治時代に始まった素人歌舞伎で出演者だけでなくメイクや衣装、それに大道具なども地元の人たちが担当します。
公演は、大人歌舞伎と子ども歌舞伎の2部構成で上演されます。

行事の見どころ

大人歌舞伎は、インドネシアからの技能実習生や小学校の校長先生など様々な職業の方が出演し、歌舞伎独特の所作や抑揚がついたせりふを表現し、演じます。
小学生が演じる子ども歌舞伎では毎年「白浪五人男、浜松屋の場」が上演され、呉服店の客に扮した盗賊の弁天小僧や南郷力丸が正体を明かす場面で役者が堂々と口上を述べて見得を切って見せると、観客から大きな拍手とともにおひねりが舞台に投げられます。

周辺地図

例年の実施日
11月第4週の日曜日
令和6年度の実施日
-
令和7年度の実施日
令和7年11月30日
補足事項
13時開演、16時頃まで
開催場所
〒739-2114 広島県東広島市高屋町白市589 高屋東小学校 体育館
交通アクセス
白市駅から徒歩約20分 車で5分
お問い合わせ先
白市歌舞伎実行委員会
siraichikabuki.1@gmail.com
ホームページ
https://shiraicikabuki.my.canva.site/